新しいキャリアの選択肢

社会人から フリーランス になって変わったこと

その他

「フリーランスの働き方に興味がある」
「フリーランスになろうか迷っている」

という方に向けて書いた記事になります。

終身雇用の崩壊やワークライフバランス確保が注目され始めているため、
フリーランスという働き方が、これから確実に広まっていきます。

人材会社で働いていた経験を活かして、
会社員時代との比較や、キャリアという観点から書いてみました。

是非、一度読んでみてください。

フリーランス になって良かったこと

ムダな会議や人間関係をカットできる

無駄な会議

会社員時代、私の会社では毎日1つ以上は会議があり、
週8~10時間ほどMTGがありました。

もちろん全てとは言いませんが、
かなりムダな会議が多くありました。

もちろんフリーランスになった今では
会議はゼロで、好きな時に好きなだけ働くことができます。

人間関係を選べる

また会社員時代には、
様々な人と接する機会がありましたが、
もちろん苦手な人も多くいました。

しかしフリーランスになると
クライアントとのコミュニケーションも最小限で、
苦手な人とも無理に仲良くする必要もありません。

ワークライフバランスが重要視されている現在では、
大きいメリットと言えます。

キャリアチェンジが柔軟にできる

会社員の場合、キャリアチェンジをするとしたら、
転職か異動という選択肢があります。

しかしこの方法は、希望通りに進むとは限らず、
一度成功したら、様々な大きな変化を伴います。

しかしフリーランスの場合、キャリアチェンジの敷居が低いです。
無理に今の仕事を辞める必要もなく、
複業という形でいつでもチャレンジできます。

また導入コストの大きさにもよりますが、
向いてなければ簡単に辞めることも可能です。

つまり会社員の時よりも、
キャリアチェンジに伴うコストが低いのが魅力です。

努力次第で会社員より稼げる

会社員の多くは、年収1000万円を稼ぐ人は一握りですが、
フリーランスには年収1000万円以上稼ぐ人の比率が非常に多いです。

理由は色々ありますが、一つ例を挙げれば、
税制面でフリーランスの方が優遇されているからです。

日本企業全体で見ると、
給与水準はあまり上がっていませんが、
税金や社会保険料が上がっており、
非常に高い金額を天引きされています。

一方で、フリーランスには節税できる選択肢が
多く残されており、自分で働いた分だけ、
給与として受け取ることができます。

詳しい方法を知りたい方は、
新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ (幻冬舎文庫)
という本に書いてあるので読んでみてください。

フリーランス になって大変になったこと

教えてくれる人がいない

会社員時代は、分からないことがあれば、
先輩に聞くことができたので、すぐに解決できることがほとんどでした。

しかしフリーランスになると、
教えてくれる人が近くにいないため、
ブログやYouTubeなどで自分で調べるしかありません。

大枠のことは調べれば出てきますが、
細かいことになると、探しても見つからないこともあります。
※一日中、調べごとで終わることもあります。

フリーランスの先輩を見つけて、
相談できる環境を作っておくとラクになります。

孤独を感じる

フリーランスになると人と話す機会が、格段に減ります。
仕事が忙しくなったり、友達が少なかったりすると、
「ここ数ヶ月、人と話してない」ということが十分に起こり得ます。

人と話さなくても大丈夫な人であれば問題ありませんが、
辛いことや不安になった時に、相談できないことは、
私にとってはとても大変でした。

気軽に連絡できる友達がいる人は安心ですが、
オンラインサロンなどで、同じ仕事をしている仲間を探すのもオススメです。

社会的に安定しない

会社員時代は給料が貰えましたが、
フリーランスは成果報酬型のため、
仕事がなければ、1円も貰えません。

フリーランスになった時の予想年収や、
初期費用や撤退費用を考え、
大まかなスケジュールを立てる必要があります。

様々な申請が通らない
フリーランスは経済的に不安定な印象があるため、
物件購入やクレジットカードなどの申請が通らない可能性があります。

もしこれからフリーランスになる方は、
申請するものは会社員の間に済ませるようにしてください。