新しいキャリアの選択肢

音声配信で収益化!?すぐに音声メディアを始めた方が良い理由

音声メディア

はじめに

音声メディアに参入するなら今です。

この記事で分かること

  • 音声発信のすごいところ
  • これから音声発信が伸びる理由
  • 音声発信で収益化する方法

様々なYouTuberが
音声メディアに参入しています。

最近YouTuberが増えて
稼ぎづらくなっていることが
理由の1つとしてあります。

しかしそれだけではありません。
音声メディアに特有の魅力があります。

音声メディアは、
ブランド伝達強度が高いんです!

ブランド伝達強度は、広告による、
ブランドアピール効果の高さを表します。

つまり、日本でも音声メディアが広まれば、
確実に多額の広告費が音声配信者に
渡るビジネスになります。

正直、まだ大きな収益化は難しいかもしれません。
ただ、早いタイミングで挑戦することで、
先行者利益を取れます。

今回は、音声メディアに挑戦する魅力を紹介します。

目次

今、音声配信がアツい理由

市場規模が拡大していく

音声広告の市場規模は、
これから急激に拡大していくと
予想されています。

市場規模予測

  • 2020年:16億円
  • 2025年:420億円(約26倍!)

出典:デジタルインファクト HP

5年で26倍は、ものすごいです。
なぜ音声広告は拡大すると
予想されているのでしょうか?

海外で音声配信が大流行!

海外で流行ったものが、
日本に、少し遅れて広まると言われています。

アメリカ

アメリカでは、大手音声メディアの
ポッドキャストを利用する人が多いです。

アメリカのポッドキャストユーザーは、
1億670万人です。

また週一回以上、
ポッドキャストを聴く人の割合は、
7790万人と言われています。

中国

中国では、ヒマラヤという
音声アプリが利用されています。

中国のヒマラヤユーザーは、
6億人と言われています。

また中国では、YouTuberのように、
音声配信だけで、月収○千万円を
稼いでいる人もいます。

音声配信にGAFAが後押し!

あのGAFAも、音声配信の流行を
後押ししています。

Googleの動き

2018年にはGoogleが、
ポッドキャストアプリの提供開始。
「Google ポッドキャスト検索」も
実装を始めています。

Appleの動き

アップルも、iTunes内で
提供をしていた、Podcastを、
Apple podcastに分割。

Apple podcastでは
有料サブスクリプションサービスも
開始しています。

補足

この記事の情報は、
ボイステック革命  GAFAも狙う新市場争奪戦
という本を参考にしています。

著者は、音声メディア「Voicy」の社長が書いています。
分かりやすくて、ワクワクする内容なのでオススメです。

音声配信の魅力

ながら聴きができる

音声は「ながら」で聴けます。
散歩しながら、通勤中、寝る前など、
様々な時間で音声配信を聴けます。

平成28年社会生活基本調査によると、
日本国民全体で、ながら聴き可能な時間は、
1週間で8.9億時間あるそうです。

「ながら」で音声配信を聴く人が増えれば、
かなりポテンシャルのある産業になります。

自分の気持ちを乗せやすい

音声は「炎上しにくい」
と言われています。

ツイッターやブログだと、
文章を曲解されて、
炎上することがあります。

しかし音声だと、
感情を入れられるので、
適切に感情を伝えられます。

例えば、愛を持って
「あいつバカだな!」
と言うとします。

文章なら、感情が伝わらず、
ただ批判したと捉えがちです。

一方、音声だと感情も入れられるので、
伝えたいことが、適切に表現できます。

編集しやすい

音声メディアは、動画よりも、
圧倒的に編集がラクです。

動画は、カット編集やテロップ入れ、
動画素材の収集やデザインなど、
考えることが多いです。

一方、音声配信は、
編集なしでもアップができます。
忙しい人でも、副業として挑戦しやすいです。

音声広告の効果がスゴイ

音声広告は、ブランド伝達強度が高いです。

市場調査会社ニールセンの調査があります。
「動画のみ」「音声のみ」「動画+音声」の
広告効果を比較したものです。

その結果、「音声のみ」が、
ブランド伝達強度が一番高かったそうです。

やっぱり「インテル、入ってる」や、
「ココロも満タンに コスモ石油」など、
記憶に残りますよね。

つまり何が言いたいかと言うと、
日本で音声配信が広まれば、
多くの広告費が音声メディアに集まります。

日本でも中国のように、
音声発信が主要ビジネスの1つに
なるかもしれません。

音声配信で稼ぐ方法


音声配信で稼ぐための
3つの方法を紹介します。

また音声配信で稼ぐ方法については、
別記事でも詳しく解説しています。
>>音声配信で収益化は難しい?音声アプリを使った有効な稼ぎ方

有料配信

日本の音声メディアだと、
Voicyや、stand.fmで
有料配信ができます。

Voicy

Voicyの場合、
プレミアムリスナー(課金した人)限定の
音声配信ができます。

配信者が、金額を設定できますが、
大体1,000円/月くらいに
設定している人が多いです。

Stand.fm

Stand.fmでは、
Stand.fmパートナープログラム
というものがあります。

審査に通過した人は、
1時間再生されるごとに、
4円~6円稼げます。

2万回くらい再生されたら、
10万円の収益になる計算です。

スポンサー収益

自分のチャンネルに
スポンサーがつくことで、
収益化できることもあります。

Voicyだと、
スポンサーがついている人が
何人か見られます。

今、スポンサーがついているのは、
フォロワー数の多い
一部のチャンネルだけです。

ただ音声メディアが一般化することで、
より多くのチャンネルに、
スポンサーがつくかもしれません。

有料コンテンツに誘導

現時点では、これが現実的です。
これは、自分のブログや商材に誘導して、
収益を得る方法です。

音声は、文字よりも、
配信する人の人柄などを伝えやすいです。

ブログと併せて情報発信することで、
ファンを作りやすく、有料コンテンツを
買ってもらいやすくなります。

最後に

音声メディアは、
まだ簡単に収益化できません。

ただ、だからこそ先行者利益を
得られるチャンスがあります。

機材にこだわらなければ、
無料で挑戦できます。
ぜひ一度、挑戦してみて下さい。

補足

ちなみに私もstand.fmで、
配信をしています。

「ぎむろうラジオ」というタイトルで、
内容は、キャリア形成に関する発信です。

お聞き苦しいところもあるかと思いますが、
もし良ければ、聞いてみて下さい!
>>stand.fm「ぎむろうラジオ」